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RWO読了!!

「リバース ワールド オンライン」読了しました!!
神崎さん、面白くてぐいぐい読める良作を教えてくださり有難うございました。
一話から最終話まですっごく楽しかったです。
聖魔王様に乾杯っ!!!

フィオが好みにドンピシャで、この作者さんとは良い酒が飲めそうです。
かつて周囲にドン引かれてトラウマになってしまった程の凄いプレイヤーなのに、今回は周りの『性格』もとってもイイ所為か、扱いがすっかり「サーバーに一人いると攻略が捗る便利屋さん」になっているのがステキです(笑)。
「登録が済んだら行っていいわよ。貴方の参加は推薦で決定済みだから(※事前連絡は無し)」とか、「ギルド全員分採って来てくれ」とか、「実験(台)に付き合ってくれ」とか、報酬(現物支給)であっさり釣れてしまうところとか、イイ人ですよねぇ、フィロ君は。
何より取ってつけたようなヒロインを用意せず、『フィロと周囲の人々』をとことんまで貫いているのが素晴らしいです。安易な恋愛要素や使い魔の人化がなく、妖精さんも妖精さんサイズのままだったのが特に気に入りました。

使い魔は全員個性が有って大好きです。
アルゴリズムや行動パターンなどはフィロから学習していった『フィロのコピー』とも言える存在ですが、どちらかと言えば、フィロの背中を一途に追い続けた子供たちのように見えます。
ここぞという時に頼りになる黄昏の女神・フェイ、
誰よりも大きく成長してみせた蛇王・バイト
最も父親の影響を受けた剣王・ネクロス、
星の名を頂いく漆黒の狼・ハウル、
太陽を掲げた純白の獅子・リンクス、
熱き漢達のロマンをとことんまで注ぎ込まれた意思在る兵器・ギア、
大空を翔ける空の覇者・ベルク、
死を与えに訪れた地で生涯の主に膝を折った冥界の王・プルート、
灼熱の大地に生きる恐竜・ヴァルカン、
黄金のトラウマ生産機・シザー、
幻を操りしトリックスター:シミラ、
オーロラを纏う古の龍・カリス、
そして、額に真紅の宝石持つ皆のアイドル・リーフ、
愛おしい彼らと、彼らをフィロの元に残してくれた運営に喝采を!!



P.S.
リッチ戦隊と生産ギルドのロマンで破産する男たちにも愛を込めて(笑)。
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S◇最終巻を読みました。

題名から察してくれると判断して、あえて畳まずに感想行っきま~す。

綺麗な終わりでした。
大団円というには傷跡も残るけれど、概ね綺麗な終わりでした。
特に、母の愛情の深さを見せつけられたようなシーン展開は素晴らしかったです。
「此処でこう来るかっ」「いやぁ~、此処でこうなるために引っ張って来たんだったら作者マジっぱねぇ」と思わずにはいられません。
伏線の見事さではワンピースが有名ですが、S◇も見事な回収の仕方でした。その伏線は、てっきり墓にサノメが実った理由辺りで回収されたものだと思っておりました。
1月に外伝も出るとのことで、今から楽しみにしております。
数年後Ver.羅漢が見れるなんて、なんてwktk///






P.S.
前感想の『荻原空也』氏は、某竜さんのことで~~す♪
地獄堂の2edシーズン最終巻でぽろっと暴露される本名というか幼名というか、です。
『ミオ』も気になったのですが、今のところ分からず。さすがに、もう作品を又にかける人物もそうそういないでしょうか?

「桜大と不思議の森」読了

ネタバレ全開で行こうと思います。
以下、追記からどうぞ。

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「妖怪アパートの幽雅な人々」を読みました

欲しいと思いつつ、本屋で見かけられずに買いそこなっていた妖アパミニガイドを漸く手に入れました♪
ページを開いたら最後、ラストまで一気読みです。恐るべし、香月引力!!
内容も、良く在る「編集部作成」のひたすらデータや抜粋が並ぶものではなく、料理ブックの時のように、語り手の視点から、語り手の言葉で綴られているのが嬉しいです。
今回の語り手は大人夕士。そう、最終巻のラストエピソードで登場した10年後夕士青年です。
彼が昔を振り返りながら、彼の友人・知人を紹介する形式で全てが綴られているので、飽きずに楽しんで読むことができました。
夕士、長谷、千秋のミニエピソードもそれぞれ楽しゅうございました。
読もうかどうしようか悩んでいるなら、ぜひぜひ一読くださいませ。

「MOON TRICK」3巻を読んで思ったこと

「M・T・O」のメンバーが出るシーンでは、『どこかで見たことあるような』方々がエキストラとしてこっそり画面に登場していらっしゃいます。
それを見て思ったのですが、もしかして「M・T・O」メンバーのコンセプトは『これまで描いてきた漫画を役者が演じるドラマと仮定』して、『他作品の登場人物=「M・T・O」に所属する役者』、のノリで描いているのかなぁ、と思いました。

で、きっと『食堂の主』を演じている役者の恋人は黒髪の可愛い人で、付き合う切っ掛けはドラマの共演なんだとか(絶対、同棲してる)、
隊長と副隊長は歌から演技までこなすロックユニットなんだとか(絶対、スタントマン使わない)、
なんてもこっそりこっそり想像しております(笑)。

いまのところ、GDの登場人物ばかりですが、仁獣や天使のメンバーを演じている役者もそのうち出てくるといいなぁと心密かに楽しみにしております。
プロフィール

御月雪華

Author:御月雪華
自サイトにて、オリジナルと二次創作の小説を載せています。
蝸牛の歩みよりも鈍い更新速度ですが、興味のある方はどうぞお気軽にお越しください。

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