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私的に思う『駄目な』商業作者

先に注意しておきます。
かなり身も蓋も無くぶっちゃけているので苦手な人は続きを開いてはいけません。
O.K.?
>「源氏」高河ゆん
私的に連載を途中で放棄して放置する作者ってプロ失格だと思うのですが、如何でしょうか?
雑誌購読者ならもしかして経緯をしているのかもしれませんが、コミック派の人間にとっては詳細すら分かりません。
『終わらせる』気が無いなら、最初から『始めて』欲しくないです。
もしくは、プロとしてでなく趣味として自家出版でもして欲しいです。趣味ならいつ止めようが途中放棄しようが好きにすれば良いと思います。『趣味』なら『プロとしての責任』なんて問いません。

>「闇の末裔」松下容子
10年以上音沙汰も無く放置しておきながら、10年ぶりの新刊にて謝罪も経緯も書いていないなんて、仮にもそれで収入を得ているプロとしてかなりどうかと思います。
雑誌購読者ならもしかして以下同文。
絵柄が見る影も無く変わっている時点でどうしようかと思いつつ、それでも「何故こんなにも長く連載を休んだのか理由を知れれば」と購入したのですが、「長らくお持たせして申し訳ありませんでした」も「○○が理由で連載を休止しておりました」もなく終始最近やったゲームのことばかり。「あんたは仕事もせずにゲーム三昧で遊んでいたのか?」と膝付き合わせてにっこり笑顔で問い詰めたくなりました。
よっぽど抗議文でも出そうかと思いましたが、礼儀知らずの為に時間と金銭をこれ以上消費するのも勿体無く、不快なので即効古本屋に売っぱらいました。この人の作品はきっと二度と買いません。
うん。貴女は読者からの手紙の書き方に礼儀を求めるよりも先に、『自分自身のプロとしての最低限の礼儀』を見直した方が良いです。本当に。


掲載していた雑誌が潰れたとか、連載が打ち切りになったとかは仕方ないと思います。
でも、その場合であっても、最後の掲載で「長らくご愛読ありがとうございました」とか一言読者にあるものですよね?
それが『自分の提供する商品を愛用してくれていた需要者に対する最低限の礼儀』だと社会の歯車の一人として私は認識しています。
そもそも、彼ら(=作家と呼ばれる職種に付く方々)の一部は解っているのでしょうか?
商業作家っていうのは『商品の供給者』なのです。でもって読者と言うのは『商品の需要者』なのです。つまり、『需要者』とは『お客様』なのです。
商品を買っていったお客様に対して「ご来店有難うございました」の一言も無いスーパーを利用しますか?
「○○のため休業いたします。まことに勝手ながらご容赦くださいませ」の張り紙一つない個人店を利用しますか?
なんでそんな簡単なことも解らないのでしょうか?
自分が「そんな礼儀知らずな店もう利用するものか」と思う店と同じことを自分がしてどうするというのでしょう。

“お客様は神様です”

この言葉は至言にして真理です。
『自分を生かすための糧を与えてくれる者』に対する感謝と礼儀を忘れたら、そんなの餌をくれる人に懐く動物以下です。
本当に解っているのでしょうか?
読者在っての商業作家でしょうに。

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お久しぶりです

こんにちは、アッコセントさん。
風邪でダウン中の雪華です。

忙しさにかまけて更新停止気味ですが、暑中見舞いSSを最近仕上げたので、気力の在る時にUPします。

私的に『神様の定義』は、『拝むに値する存在』なので、親や先祖も私的に神様の一種ですよ?
命を与えてくれましたから。
プロフィール

御月雪華

Author:御月雪華
自サイトにて、オリジナルと二次創作の小説を載せています。
蝸牛の歩みよりも鈍い更新速度ですが、興味のある方はどうぞお気軽にお越しください。

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