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お勧め紹介

 えっと、気合の入った紹介文を読んでみたいとリク?を貰ったので、一つ気合を入れて最近のお気に入りを紹介したいと思います。


「まおゆう魔王勇者」著/橙乃ままれ
 ねぇ、勇者が魔王を倒したら世界が救われるって本当かな?
 魔王が居なくなれば飢饉はなくなるの?
 魔王が居なくなれば皆が幸せになれるの?
 ねぇ、ちょっと考えてみようよ?
 魔王が勇者を倒してもそうだよね?
 ねぇ、『そこ』に本当に最良はあるのかな?
 だから、だから―――

「なぁ、勇者。我と一緒に『丘の向こう』を見に行こう」

 まだ誰も見たことの無いエンディングをみせてくれる。
 本当に必要なことをして、本当にやるべきことを成してくれる。

「俺も魔王の目指すものを一緒に見たい」

 ねぇ、君も見てみないか?
 まだ、誰も見たことの無い『魔王と勇者が手に手を取って世界に希望の明かりを灯していく物語』を―――


「LOG HORIZON」著/橙乃ままれ
 『理想の主人公』の鉄則ってなんだと思う?
 強いこと?
 優しいこと?
 賢いこと?
 慕われること?
 あのねぇ、きっと一番大事なことは『やる時はやる』ことだと思うんだ。
 
「アキバの街から退去してもらいます」

 誰かと共にいることで最大の真価を発揮する付与術師を好んで選んだ青年は、人と人との関わりから自らの望みに決断する。

「その程度で諦めるなら、はじめから望みやしない」

 格好悪いなんて許せない。此処は僕らの大事なホームタウンなんだ。
 仲間の協力のもとまだ誰も気づいていない『死角』から仕掛けられる『戦闘』。
 そして、満を持して〈腹ぐろ眼鏡〉シロエの全力管制戦闘が開戦する―――

 異世界のアキバの街の外れの片隅、古木に貫かれた廃ビルにて産声をあげる〈記録の地平線【ログ・ホライズン】〉。
 この物語は、彼らの始まりの記録【ものがたり】。


「蛟堂報復録」著/鈴木麻澄
 一本裏通りに入ると見えてくる、古い古い日本家屋の妖しげな店。
 表向きは漢方薬などを売る万屋、その本当の『顔』は―――

「地獄の沙汰も金次第」

 因果は巡り返るもの。
 古今東西の『物語』が語るまま、ある者は焼け堕ち、ある者は水に堕ちる。
 しかして、因果は巡り『返る』もの。
 人を呪わば穴二つ、決して『失くす』のは相手だけではないのです。

 さあ、覚悟は宜しいか?
 ならば、この番号に掛けてみるといい。

 「一週間以内に、片を付けて御覧に入れましょう」

 お望みの『お返し』を行えますよ。


「詐騎士」著/かいとーこ
 年齢、性別、寿命―――全て詐称。
 時に相棒を愛で、時にサドコンビを弄り倒し、時に不気味姫と友情を結び、時に患者命の女医に慄かされる。

 「どうせ女装するならぁ、巨乳がいいんですぅうぅ」
 「変な言葉を吐くな! 目的をはき違えるな!」

 病弱な貴族の少年の代わりに騎士となった孤児の少女の奮闘記。
 かいとーこ流『りぼんの騎士』、此処に開幕―――
 

「クロノクルセイド」著/森山大輔
 優しい少女は、家族と悪魔を助けるために悪魔に命を捧げた。
 優しい悪魔は、少女と少女の大切なものを護るために命を賭けた。

 少女の胸元で揺れる時計の針が時を刻む時、解き放たれた悪魔が夜を翔ける。
 これは、優しい修道女と優しい悪魔の愛しい『約束』の物語。

 「ただいま、ロゼット……」
 「おかえりなさい、クロノ……」


「コーセルテルの竜術師」シリーズ 著/石動あゆま
 竜と精霊と獣人がのほほんと暮らす平和な隠れ里、コーセルテル。
 そこに住むことができる人間は竜術師のみ。
 彼らは竜の力を借り、地を割り天を裂く術を行使する―――むかーしむかしの戦争の頃は、ね。
 今じゃすっかり竜のベビーシッター&家庭教師(否、昔もか?)。
 故に別名『子守術師』。誰も否定しないよ? 本当のことだからね。
 これは、子竜と竜術師のほのぼののほほんまったりゆったり子育て成長物語。
 癒されたい人にお勧めです☆


「蛍火の杜へ」著/緑川ゆき
 「俺は人間に触れられると消えてしまう」

 “山神の森”に住むギンと迷い込んだ少女・蛍の織り成す優しく切ない物語。

 「来い、蛍。やっとお前に触れられる」

 『かなしい』は『愛しい』とも書くのだと思い出させてくれる、そんなお話。


「空の帝国」著/喜多直江
 偉大なる王が死んで数カ月、王立研究所から一人の少年が逃げ出す。

「額にバラの花みたいな痣?があるからローズ」

 不安定な力を持つ王のクローンは、それ故望まぬ玉座に押し上げられる。

「偽物の薔薇の名を持つ神がやって来る」

 盗まれた王の遺体から造られたもう一人のクローンと生き残りをかけた玉座争いを仕掛けられ、数々の困難に見舞われる少年は、それでも大切な人たちとの明日を目指して走り続ける。

「世界を使って遊ぼう。ただし、世界がどう変わってゆくかはもう誰にもわからないけれどね」

 これは、王の力を継いだ未来の視えない『王の理想の少年』の物語。


「海賊と人魚」著/木内たつや
 人魚と呼ばれる亜人がいる。
 彼らは人の女の腹から稀に生まれる美しき生き物。
 陸の上では白く乾いた髪は、海水を浴びて本来の彩を取り戻す。
 
 ある夜、一人の人魚の少年が飾り立てられた監獄から逃げ出す。
 倒れた彼を拾ったのはお人好しの海賊の頭。

 「ぼくは―――」

 深紅の髪を持つ少年に秘められた謎が、少年と気のいい海賊を国家を巻き込んだ争いの渦中に導く。

 「ぼくは、あんたの船に居たいっ」

 美しき生き物、人魚。
 人魚の秘宝を求めて踊る権力者たち。
 迎え撃つは贅沢な虜囚よりも保障の無い自由を選んだ少年と、少年をまるごと受け入れた海賊仲間。
 大海原を舞台に繰り広げられる愛憎渦巻く人間模様。
 剣と信念がぶつかり合う海洋ロマン、此処に開幕!!



 ってな感じで如何でしょうか?
 有名どころは外してマイナー路線で行ってみました(笑)。
 商業作品ばかりですが、一つでも興味を持って頂ければ幸いです。
 反応が良ければ、今度はお気に入りの二次創作サイトVerでも書きましょうかね?

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プロフィール

御月雪華

Author:御月雪華
自サイトにて、オリジナルと二次創作の小説を載せています。
蝸牛の歩みよりも鈍い更新速度ですが、興味のある方はどうぞお気軽にお越しください。

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