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お勧めWEB作品Ver

えっと?
受けたようなので、WEB小説Verいきます。




「翡翠の宮殿」/一枝 唯
 下町生まれ下町育ちの少年には誰にも告げられない秘密があった。

 剣を望む自分と剣を忌避する自分。
 肯定する自分と否定する自分。
 男の自分と女の自分。

 心の内に二面性を抱える少年に、ある日転機が訪れる。
 それは、生まれる前より定められていた運命の扉が開く音。

 ある者は、西の王城にて少年を迎え、
 ある者は、南の屋敷にて少年を拾い、
 ある者は、遠き東の果ての砂漠より少年を求めて旅立つ。

 雪深き地にて純白の宮殿の扉がゆっくりと音を立てて開いていく。
 暗き魔術の深淵にて美しき王子がひっそりと嗤う。
 
 求めよ、欲せよ、されば巡り合わん。
 
 運命の半身が互いの手を取った時、60年に渡る歪みを抱えてきた守護石が安堵の息をつく。
 澱みに澱んだ流れが清められる。
 詩人が終わりを歌う。

 さあ、少年よ。
 汝が生まれる前からの『約束』を果たせ。


「竜宿る右目」/一枝 唯
 少年の初恋は、双子の姉だった。
 少年の初恋は、そのままならあまりに歪んでいた。
 されど、少年の初恋は、純粋なまま少年を数奇な運命に誘った。

 護るために選んだ選択。
 選択により負った運命。
 運命に導かれて出遇う忌避交々。

 名もなき女神が微笑む時、遠き日の約束が果たされる。
 そして、少年は選ぶ。
 どうか、少女に微笑みを―――


「ファイランの電脳魔導師」/sampo
 その恋人たちを見ると、5分早く自分の恋人に会いたくなると言う。

 誰にも触れられない青年は、唯一人『悪魔』にだけ触れることが叶う。
 誰にも特別な関心がなかった青年は、唯一人『天使』に恋をする。

「あいつらはね、互いを愛するそのついでに、この都市も愛してるのよ」

 『天使』と『悪魔』が手に手を取る時、最強の幸せを都市に振り翳す。

「せいぜい、誰もが幸せになるがいい」

 幸せに憑かれた『天使』の願いを、最凶の『悪魔』が叶えて見せよう。
 愛する君の笑顔の為に―――


「魔女の弟子」/かいとーこ
 “真夜中の廊下で絶対に会いたくない”系の魔女とその弟子たちが繰り広げるのほほん時々ブラックな日常風景。

 「……っ」
 「だから、無表情で訴えるなよ。恐いから」

 子供好きの美人魔女(ただし常時無表情)、半神の弟子(食べられるって素晴らしい)、聖眼の弟子(元暗殺者)、邪眼の弟子(動物好きでのほほん)が送る非日常っぽい日常に君はついて来れますか?


「魔道都の修理屋」/かいとーこ
 マナラは浸食忘れて仕事に没頭するダメ女。
 イゼアはスカート履かないと女に見てもられないハンサム少女。

 子弟を取り巻く、ダメな幼馴染とか、ダメな神様とか、ダメな片想い男とかが騒動を持ちこむ二人の日常物語。

 「マナラさんっ、仕事はご飯の後っ」
 「ええーー、缶詰でいいだろ?」
 「ダメ、ですっ」

 たぶん、そんな話。


「クロスマテリア」/キサ
 時の放浪者と剣の聖女が出会う時、もう一度世界が音を立てて回り始める。

 「…呼んでください」

 さあ、金の十字架を噛み、
 さあ、艶やかな髪を無造作に切り、
 さあ、引き離されたその手をもう一度掴んで、

 「私は、貴方の居る世界を望む」

 少女よ、『開放の聖女』に羽化せん―――



「ベロニカ」/椎名ゆん
 「契約だ、ヴィー・ウルフ。汝を、吾、《魔剣ベロニカ》の主として選んでやろう」
 
 制御できぬ魔剣の制御方法を求めて旅立った女は、不思議な歌を歌う少女と出会う。

 「……“咲いて”、《ネペンテス》」

 故郷を、家族を、友を、『幸せ』を奪われた少女は、唯一つ与えられた魔剣と共に戦場を駆ける。

 二振りの魔剣の邂逅の時、二人の女も運命も回り出す。
 その先には何があるのか―――?


「鬼喰」/八仙花
 昔から人ならざるものが見えていた青年は、ある日とうとう故郷から逃げ出してしまった。
 逃げ出した先で神主のもとに身を寄せた青年は、数年後、一人の少年と出会う。
 少年は鬼を喰らう能力を持っていた。
 視えるが消せない青年と、視えぬが喰らえる少年のコンビが巻き込まれる事件の数々。
 青年と少年の成長物語。

 ―――しかし、最も注目しているのは青年と巫女の恋物語かもしれません(笑)。


「魔女の遍歴」/相沢秋乃
 少女は孵化して魔女になった。
 少女は先に生まれていた少年を相棒に憧れの魔女になった。
 ―――はずなのに。

 少年を巡る陰謀。
 少女を巻き込む思惑。
 否、寧ろ少女の運命が少年を巻き込んだのかもしれない―――

 千年の果てに生まれた、左巻きの花【エルカテルミナ】。
 彼女は箱庭が待ち望んでいた希望の花。


「Libra」/以冬リ子
 決して消えぬ火、神の火と呼ばれる不滅の炎。
 その神秘の炎に神を見出した人々は、やがて火を崇める神官となっていった。
 信者を護る者を、青の神官。
 信者を癒し育む者を、黒の神官。
 信者を教え導く者を、白の神官。
 そして―――
 火に最も近しき火護りを、赤の神官。

 赤の神官となった一人の少年は、出会いと別れを繰り返し、火と人の真実に近づいて行く。
 これは、火と人をつなぐ、神官たちの物語―――


「FuGa×Square」/九城
 剣奴だった少年は、ある日、魔物が起こした騒動にこれ幸いと脱走した。
 少年が森で出会ったのは、天然気質の呪われた少年。
 とりあえず強いてやることの無かった少年は、出会った少年の手助けをすることに。
 さて、運命は彼らを何処に導くのか―――

 エロもラヴもないガチンコストーリー。
 BLは期待していけません(笑)。
 

「木下さんが予想外」/有馬明香
 学校の廊下で少年と少女がぶつかったら、そこには恋の花が咲く!!?
 いえいえ、咲いたのは公園の木の上で……って何でやねんっ!?
 とにかくヒロインが予想外。
 何が無くとも予想外。
 少女マンガ? いえいえ、滅相もありません。
 “少年漫画風アレンジ”、これが(多分)この作品の説明の全てです?

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御月雪華

Author:御月雪華
自サイトにて、オリジナルと二次創作の小説を載せています。
蝸牛の歩みよりも鈍い更新速度ですが、興味のある方はどうぞお気軽にお越しください。

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